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愛知県小牧市の喘息睡眠リハビリ治療の病院 平松内科・呼吸器内科 |呼吸リハビリテーションで、あなたも呼吸器疾患に負けない、前向きな生活をしましょう。



愛知県小牧市の喘息睡眠リハビリ治療の病院 平松内科・呼吸器内科|呼吸リハビリテーションとは…

  • 最近、坂道や階段の上り下り、あるいは、ちょっとした日常動作で息切れを感じることはありませんか?
  • 息切れのために、動くことが少なくなったと感じることはないですか?
  • 動くとすぐに疲れるからと言って、運動を控えていませんか?
  • 息切れは“歳のせいだ”と諦めてはいないでしょうか?

私たちの体は、使わなければだんだん衰え、弱くなってしまいます。息切れがあると体を動かすことが減り、 次第に足腰の筋肉が弱くなり、体力が落ちてさらに動けなくなるという悪循環が生じます。

息切れによる悪循環

このような悪循環を断ち切ると同時に、残された肺の機能を最大限に生かすためには
呼吸リハビリテーションが必要です。
また、呼吸リハビリテーションを行うことで、

@息切れが少なくなる、
A筋力・体力が向上する、
B普段生活の活動量が向上する、

など様々な効果があり、毎日の生活が楽しく活発におくれるようになります。
クリニックでは、このような肺の病気によって生じた息切れを少しでも和らげ、
生活を楽に、毎日を前向きに送ることができるよう呼吸リハビリテーションを行っています。

クリニックにおける呼吸リハビリテーションの特徴

1.総合テストにて患者さんの詳細な能力把握に努めています

まず、息切れや体に酸素を取り込む能力、脈拍変化、運動能力などテストし、
何が問題となっているのかを探ります。
いきなり運動を始めたり、ただ適当に運動するだけでは、何が原因で悪くなっており、
どうすれば良くなるのか、何をしたから良くなったのか、などを知ることができません。
また、定期的にテストを行うことで、症状の悪化などを早くしることができ、
対処も適格に早くできるようになります。
吸入薬の変更時にはその治療効果もリハビリがテストを行い判定しています。
テスト結果はわかりやすい結果報告書を作成し、
時間をかけて患者さんに説明しています。
患者さんからの評判は上々です。

   

2.患者さんの個々に合わせて治療メニューで無理なく行います

テスト結果に基づいて治療メニューを決めるので、誰でも無理なく行うことができます。 また、きちんとできるようマンツーマンで指導します。 80歳以上の高齢の方でも十分トレーニングができるようになっています。

3.病気のことや生活活動の問題などを気軽に聞くことができる環境を配慮しています

4.在宅酸素療法の導入や継続管理に積極的に取り組んでいます

在宅酸素療法の導入や導入後の継続管理の知識と技術を持ったスタッフが、 酸素機器の相談やトラブル対処、酸素吸入量の最適化など、 生活に一歩踏み込んだ指導を実施しています。

5.変形性関節症などの運動器疾患にもできる限り対処しています

息切れで活動性が少ない患者さんの中にも、 関節痛などの悩みを抱えた方も少なくありません。 クリニックでは、この両方に対処可能です。

6.院内新聞(ひらまつ内科通信)の発行

風邪や花粉症、インフルエンザなど、肺の病気に関連する季節に応じた生活の注意点など、 月替わりで院内新聞を待合室に掲示して紹介しています。 また、日常生活でできる運動方法の紹介など、 呼吸リハビリテーションに関して最新情報を含めて患者さんに紹介しています。

7.学会への参加や教育研修を受け入れています

できる限り新しい知識や技術が得られるように、積極的に学会へ参加するようにしています。 また、治療実績などを学会に報告しています。   今後は、理学療法士の学生や大学などの教育機関の先生の研修も受け入れていく予定です。

呼吸リハビリテーションの実際

呼吸リハビリテーションの方法には以下の種類があります

  1. 呼吸トレーニング(口すぼめ呼吸、腹式呼吸)
  2. 日常生活動作時の呼吸法の指導
  3. 呼吸筋のストレッチ
  4. 筋力トレーニング(鉄アレイ、重錘を用いたトレーニング)(写真2)
  5. 持久力トレーニング(自転車エルゴメータ(写真3)、トレッドミル(写真4)によるトレーニング)
  6. 呼吸体操(自分でできる体操の指導)
  7. 効率良く痰を出す方法の指導

さらに、運動器の病気(変形性関節症、腰や背部に問題のある場合)に対しては、
@関節の動く範囲を拡大する運動、
A痛みの軽減を目的とした温熱療法、
B自宅での運動指導
などを行います。

写真1.リハビリテーション室

写真2.筋力トレーニング
腕や足の筋肉を重錘や鉄アレイなどを用いてトレーニングを行います

写真3.トレッドミル
歩行トレーニングを行うことで、足の筋力、持久力の向上に繋がります。

写真4.自転車エルゴメータ
トレーニング用の自転車を使用して、足の筋力や持久力の向上、息切れの軽減を目的に行います。

筋力トレーニングや有酸素トレーニングなどのすべてのトレーニングメニューは、
理学療法士の指導のもとに、軽い負荷から開始し、
体調、運動時の脈拍や血中酸素濃度、病態、合併症などを考慮して決定されますので、
誰でも安全に行うことができます。

−お願い―
クリニックでは、多くの患者さんにリハビリテーションを受けて頂きたいと思っています。
しかし、呼吸リハビリテーション実施に際しては、厚生労働省が定める実施条件があります。
そのため、希望者全てをお受けできないことがあります。ご理解お願い致します。


辻村 康彦

資格
理学療法士、内部障害専門理学療法士、運動器専門理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士、呼吸ケア指導士

経歴
平成18年  小牧市民病院 リハビリテーション科
主任
平成26年 平松内科・呼吸器内科 小牧ぜんそく睡眠リハビリクリニック
平成23年  放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻 生活健康科学プログラム 修士課程 修了
修士(学術)取得
平成25年〜 畿央大学大学院健康科学研究科健康科学専攻 博士後期課程 在学中

所属学会
日本理学療法士協会、日本呼吸器学会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(代議員)、日本公衆衛生学会、
日本心臓リハビリテーション学会、愛知県糖尿病療養指導研究会

学会発表・研修会など
2016/11/02 名古屋市環境局公害保健課
「成人ぜん息教室」
講師
2016/09/24 第7回東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会 実技講習会
実技講師
2016/07/09 第7回東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会 事例検討会
一般演題 座長
2016/05/28 第51回日本理学療法学術大会
一般演題「重症COPD患者に対し歩数計を用いた在宅呼吸リハビリテーションは身体活動量を向上させるか」
発表
2016/03/20 第8回呼吸ケアと誤嚥ケア学会
教育講演「呼吸器疾患、嚥下障害の特徴的な病態に対するスペシャルスキル」
講師
2016/02/03 第5回名古屋心肺リハビリテーション勉強会
教育講演「COPD治療戦略 〜身体活動性の観点から〜」
講師
2015/12/19 一般社団法人 日本医療機器工業会
第52回人工呼吸の安全セミナー
「人工呼吸管理中の呼吸リハビリテーション」
講師
2015/11/4 名古屋市環境局公害保健課
「成人ぜん息教室」
講師
2015/9/19 東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会
実技講習会
講師
実技講師
2015/7/19 NPO法人愛知県理学療法学会 研修会
「大腿骨頸部・転子部骨折のリハビリテーション」
講師
2015/7/11 東海呼吸ケア・リハビリテーション研修会 事例検討会 一般演題 座長
2015/6/7 第50回日本理学療法学術大会
「短時間作用性吸入β2刺激薬のアシストユースと
呼吸リハビリテーションが重症COPD患者にもたらす効果」
発表
2015/4/25 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 東海地方会
パネルディスカッション「呼吸器疾患における地域連携」
司会
2015/3/11 一宮呼吸セミナー 講師
2014/11/29 一宮西セミナー 講師
2014/11/5 名古屋市環境局公害保健課 「成人ぜん息教室」 講師
2014/10/24・25 第24回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会
「重症COPD患者の息切れと身体活動量にプロカテロールと
呼吸リハビリテーションが与える影響」
発表
一般演題
座長
2014/9/27 東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会 実技講習会 実技講師
2014/5/30〜6/1 第49回日本理学療法学術大会
「人工膝関節全置換術施行患者の術前期待度と術後満足度について」
シンポジウム 「呼吸理学療法の実践的役割 急性期から在宅まで」
発表

シンポジスト

主な著書・論文
呼吸ケアと誤嚥ケア学会誌 呼吸リハビリテーションの基礎の基礎 2016
呼吸理学療法の実践的役割 急性期から在宅まで 理学療法学 2014
今日の理学療法指針(気管支喘息執筆担当) 医学書院  2015

秋山 歩夢

資格
理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士

経歴
平成26年  聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部理学療法学科卒業
平松内科・呼吸器内科 小牧ぜんそく睡眠リハビリクリニック

所属学会
日本理学療法士協会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、日本リハビリテーション栄養研究会

学会発表
2017/5/13 第52回日本理学療法学術大会
COPD患者に対する低頻度外来呼吸リハビリテーションの有効性
発表
2017/4/8 第4回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会東海地方学会
COPD患者における身体活動と筋力および運動耐容能との関係
発表
2017/3/5 第26回愛知県理学療法学術大会
軽症から中等症COPD患者に対する外来呼吸リハビリテーションの効果
発表
2016/10/22 第32回東海北陸理学療法学術大会
クリニックにおける外来呼吸リハビリテーションの効果
発表
2016/05/28 第51回日本理学療法学術大会
COPD患者における筋力と6分間歩行距離および身体活動量との関係
発表
2016/03/13 第25回愛知県理学療法学術大会
外来COPD患者の身体活動量と活動強度の実態調査
発表
2015/10/4 第31回東海・北陸理学療法学会
「慢性呼吸器疾患患者における膝屈伸筋力と
6分間歩行距離及び身体活動量との関係」
発表
2015/3/1 第24回愛知県理学療法学会
COPD患者における6分間歩行試験中のSpO2低下に影響を及ぼす因子
発表
2015/4/25 第2回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会東海地方学会
「COPD患者における6分間歩行試験中のSpO2低下に影響を及ぼす因子」
発表

主な著書・論文
「COPD患者における6分間歩行試験中のSpO2低下に影響を及ぼす因子」 愛知県理学療法学会誌 第28巻第2号 2016年

三川 浩太郎(非常勤)

資格
理学療法士
医学博士(長崎大学)

経歴
平成14年 田上病院
平成17年 諫早記念病院
平成21年 中部学院大学 看護リハビリテーション学部

所属学会
日本理学療法士協会、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本体力医学会、 理学療法科学学会、日本肺理学療法研究会、人間福祉学会、日本骨粗鬆症学会

学会発表
2016/11/16 (公社)岐阜県理学療法士会 平成28年度 新人教育プログラム研修会 講師
2016/05/27・28・29 第51回日本理学療法学術大会
「クリニックに通院している慢性呼吸器疾患患者の主観的な身体活動量について」
発表
2016/01/30 (公社)岐阜県理学療法士会 平成27年度 西濃支部研修会
「慢性呼吸障害の診かたと治療戦略〜呼吸器疾患の息切れの基礎とアプローチ〜」
講師
2015/10/24 平成27年度新人教育プログラム研修会 講師
2015/10/3・4 第31回東海・北陸理学療法学会
「慢性呼吸器疾患における主観的な身体活動量と
客観的な身体活動量の乖離について」
発表
一般演題
座長

社会における活動
公益社団法人 岐阜県理学療法士会 役員
岐阜県内部障害リハビリテーション研究会 役員

主な著書・論文
著書: ・リハビリテーション運動生理学 2016年
著書:理学療法MOOK17 理学療法技術の再検証 -科学的技術の確立に向けて- 2015年

論文:Development of a Field Test for Evaluating Aerobic Fitness  International Journal of Sports Medicine 33(5),pp.346-350,2012 Development of a field test for evaluating aerobic fitness in middle-aged adults: Validity of a 15-m incremental shuttle walk and run test Journal of Sports Science and Medicine 10(4),pp.712-717,2011





 




診療内容:
愛知県小牧市の喘息睡眠リハビリ治療の病院 平松内科・呼吸器内科
内科一覧・呼吸器内科(呼吸不全・肺腫瘍・COPD感染) アレルギー科(喘息 ぜん息)呼吸リハビリテーション 睡眠時無呼吸検査 禁煙外来 不眠外来(不眠・不眠症・認知行動療法・心理相談・うつ)